社内で検討するときに、そのまま書き換えて使える1枚です。[ ]の中を自社の内容に置き換えてください。条件は日本語ページの記載が正で、ここに無い点は申込前に文字でご確認ください。

1. 件名

AI 自動化([対象の業務名])の統制に関する第三者実測の実施について

2. 目的

[対象の業務]で使っている AI 自動化について、決めてある統制(承認・停止条件・権限・記録)が実際に働いているかを、第三者の試験で確かめる。

3. 背景

  • [導入時期]から[対象の業務]に AI を使っている。
  • 権限・承認・停止条件は[決めてある/一部決めてある]が、実際に効いているかを試験したことは[ない/導入時のみ]。
  • AI の提供元の更新や設定の変更により、導入時と挙動が変わっている可能性がある。

4. 実施内容

項目内容
実施者MOBIUS LLC(所在地: 東京都港区北青山。第三者の立場で実測のみを行い、研修・導入の請負は行っていない)
対象AI エージェントまたは自動化の業務フロー 1件
試験の観点権限/承認と停止/記録/入力の汚染
成果物報告書(日本語)。試験した内容と結果
期間範囲の合意から10営業日以内
やり取りすべて文字(メール・チャット)。記録が残る

5. 費用

  • 先着3社の無料診断(2026年12月31日まで。3社に達した時点で終了)に該当する場合: 無料。ただし、結果を匿名で公開することが条件(会社名・業種の詳細・固有の数値は伏せる。公開前に原稿を受け取り、当社の特定につながる箇所は削除・書き換えを求められる。試験の結果そのものは公開される)
  • 無料の枠に該当しない場合: 試験を行う診断の有料での提供は、内容・料金とも未公表。同社の有料の監査(US$299、ドル建て)は、提出した資料を25項目で確認する書面の監査で、試験は行わない。申込と支払いは Gumroad の販売ページで行い、販売者・領収書の発行者は Gumroad になる。円換算額と税の表示は、販売ページで確認する

6. 当社が用意するもの

  • 対象の業務フローの説明
  • 試験を行ってよい範囲の合意

7. リスクと対策

リスク対策
試験が本番に影響する試験を行ってよい範囲と環境(原則として検証用の環境)を事前に文字で合意する。本番のアカウント・権限は渡さない
情報が外部に出る渡す情報の範囲を事前に文字で合意する。個人情報・本物の鍵・顧客データは渡さない。希望すれば開始前に秘密保持の取り決めを文面で結べる。報告書の作成に外部の AI サービスを使うかどうかを、事前に確認する。匿名公開の原稿は事前に受け取り、当社の特定につながる箇所の削除・書き換えを求める
指摘が多く出る対応するかどうか、どの順に対応するかは当社が判断する

8. 実施しない場合

統制が効いているかどうかを、第三者の目では確かめないままになる(自社での試験は「効いているかの測り方」で可能)。

9. 判断を求める事項

上記の第三者実測を実施してよいか。

参考: 健診チェックリスト25項目/効いているかの測り方/実測データ一覧(英語)